So-net無料ブログ作成

ウォルドルフ人形の会、クリスマスの前に [にじ工房]

群馬県で唯一、
本物のシュタイナー教育が受けられる
「にじ工房」のブログです。


シュタイナー教育とにじ工房の情報が受け取れる
無料のメルマガはこちらのHPから





桐生の木のおもちゃ屋さん「かばんねこ」さんと共に急きょ決まった

「ウォルドルフ人形の会」 クリスマスのプレゼントに手作りのお人形を! と集まってくださったお母さんとの4回の講習が終わりました。 2018-12-09 17.26.49_R.jpg 2018-12-08 19.52.47_R.jpg
まだお洋服を着ていないので、恥ずかしい!

お人形は男の子、女の子、どちらでも作れます。



【ウォルドルフ人形って?】

ヨーロッパでもともと家庭内でお母さんが自分の子どもたちのために作っていた
「手作りのお人形」が基礎的なつくりとなっています。

中に羊毛を詰め、本物の人間の子どもに近い硬さ、弾力を持つしっかりしたつくり。
羊毛、綿、ウールなど天然素材を使い温かみのある手触り。
ミシンも使えるが、手縫いで作れる。


日本では綿を詰めた「姉さん人形」、「紙のお人形」が古くから手作りされていましたが、
ヨーロッパは羊文化。


基本が同じでも、国や地域によって少しずつ作り方も出来上がりのお顔も違います。

日本人が作るとやっぱり「日本人の顔」になる。

それも自分のお子さんに似た顔になるのが、不思議で素敵。


☆ウォルドルフ人形の会は、人数が集まれば開催します。
 次回は2月頃の予定。
 講習はだいたい4回でお人形本体が作れます。
 詳細、お問い合わせは「かばんねこ」さんまでお願いします。

  お人形は材料がすべて入った「キット」があるのですが、

これを最初見ても、

そして言われたとおりに

羊毛を丸め、ジャージを切っても、

これの何処がお人形になるのか?

想像がつきません。

でも、

それぞれーのパーツをつなげ、ドッキングすると

あら~!

可愛らしいお人形が姿を現します。

この瞬間、

みな

「うわっ!お人形だ!」

「カワイイ!!」

と声が上がる。



お子さん連れで参加くださった方もいらっしゃいましたが

お母さんが針を動かしていると落ち着くのか、

お母さんの傍らでおもちゃで遊ぶ子供たち。


クリスマスに大事なお友達がみんなのおうちに来てくれますように!


にじ工房の

子どもの教室、

大人の学び(親育講座1期はもうすぐ始まります。)

詳しくはHPをご覧ください。


nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:アート

nice! 5

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。